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おしながき

尾張屋は京都を代表する蕎麦菓子の店です。 菓子屋として室町時代に尾張国から京都に根づき、江戸時代中期には蕎麦屋として御所やお寺に品物をお納めするようになりました。以来菓子屋と蕎麦屋の顔を持つ中で、当主が蕎麦粉を使った菓子を考案しました。蕎麦の香りの懐かしさ、味わいの素朴さを大切に、日々の暮らしで喜ばれる菓子をつくっております。

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そば餅 各種詰め合わせ

尾張屋を代表する菓子がこのそば餅です。 昔、蕎麦粉を団子にしてたき火で焼いたものを「そば餅」と呼んでいました。 明治時代のはじめ頃、かつての呼び名はそのままに、皮に蕎麦粉を使った焼菓子を考案したのが十三代目当主でした。 馥郁ふくいくとした蕎麦の香りと北海道産小豆漉し餡の相性が良く、そば餅は地元京都の方々に愛されてきました。 車屋町二条の本店では今も毎日、昔ながらの製法で一個一個丹念につくっております。

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蕎麦板 各種詰め合わせ

蕎麦板は、菓子屋と蕎麦屋の顔を持つ尾張屋ならではのお菓子です。 蕎麦を打つように生地を薄く伸ばし、短冊状に包丁したものを一文字釜でかりっと焼いた、香ばしいお菓子です。甘さを抑え、厳選した蕎麦粉の香りを生かしています。 黒ごまを振った蕎麦の風味たっぷりのオリジナルのほか、京都・宇治産の抹茶、ピーナッツの三種、そして「期間限定」で黒七味や白味噌味などをご用意しております。すべて蕎麦板5枚入の個包装にしています。

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蕎麦ぼうる 各種詰め合わせ

京都土産として蕎麦ぼうるはすっかり親しまれるようになりました。 「ぼうる」とは、卵をしっかり泡立てて、砂糖と小麦粉を加えた南蛮渡来の焼菓子です。 尾張屋はそこに蕎麦粉を加え、誰もが親しめる蕎麦菓子のひとつとして育ててきました。尾張屋の蕎麦ぼうるは、さくっと軽く口溶けが良く、京都で多くのファンを持つお菓子です。 豊かな蕎麦の香りと愛らしい姿の蕎麦ぼうる。日本茶、紅茶、コーヒーなどにもよく合います。ぜひティータイムのお楽しみに加えてください。

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そば菓子 原材料一覧表

そば餅砂糖、小豆、小麦粉、水飴、卵、そば粉、蜂蜜、ごま、膨張剤蕎麦板小麦粉、砂糖、卵、そば粉、ごま、食塩
蕎麦板(ピーナッツ入)小麦粉、砂糖、卵、ピーナッツ、バター、そば粉、食塩蕎麦板(抹茶入)小麦粉、砂糖、卵、そば粉、抹茶、食塩
そばぼうる小麦粉、砂糖、卵、そば粉、膨張剤